弘南鉄道

弘南鉄道
通常は2両、ワンマンによる運転(運動公園前駅)
朝の4両編成(但し沿線の高校休校日は2両) 運動公園前→弘前東高前 背景の山は岩木山
朝の4両編成(但し沿線の高校休校日は2両) 弘前東高前→運動公園前

弘南鉄道は青森県平川市平賀に本社がある私営鉄道。
現在運行している路線は
■弘南線 弘前~黒石
■大鰐線 中央弘前~大鰐(JRの駅名は大鰐温泉)
の2路線であるが、かつては国鉄黒石線を引き継いだ(第三セクター)路線があった。(川部~前田屋敷~黒石)。
黒石線は途中駅が1駅のみ、全線非電化であった。運行を引き継いだものの利用者は思うように伸びず、廃線となった。
一方の弘南瀬は沿線に高校や医療系学校があり、黒石からの利用者も多いため比較的経営状態は良い方なのだが
大鰐線に関しては高校こそあるもののJR東日本奥羽本線と並行しているため、利用者は極端に少なく赤字状態である。
なお両路線とも電化で、東急7000系を改造した車両が現役で走っている。この7000系はもはや骨董品の域で、車内は非冷房。
2両のワンマン運転が基本だが、朝の一部列車(弘前7:49着、弘前8:00発、何れも弘前⇆黒石間の運転)は4両で運行され
車掌が乗務している。

なお本社のある平賀駅は、かつて行き違いが可能であったが、事故の影響で現在も行き違いは行なっておらず
全列車他の行き違い可能駅で交換を
行なっている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました