2018.3 ダイヤ改正 3620Mと3622Mが…

JR東日本


↑3620M

本日、来年3月に行なわれるダイヤ改正の概要が発表されました。
JR東日本秋田支社管内では特に五能線の大幅な攻めが見受けられますが
それはおいといて、奥羽北線関係を。

■特急つがる
浪岡に新規停車します。
前世である特急かもしかは浪岡に停車しませんでした。なお特急かもしかは登場当初
早口に停車し、碇ヶ関は通過でしたが、後に早口を通過、碇ヶ関停車になっています。

■快速(3620M/3622M)
こちらは羽後飯塚と上飯島に新規停車します。改正により八郎潟~秋田間は各駅に停車します。
3620M登場時は八郎潟~秋田間はノンストップでしたが後に井川さくらに停車、その後
大久保、追分、土崎に停車するようになりました。なお3620Mは中の人(支社勤務)輸送も兼ねています。
停車駅増加で利便性向上をはかっているようですが、下りはますます混雑しそうです。
つまり並ぶ人が多くなる、並び始める時間が早まりそうです。もはや快速の体をなしてないかも…
(大館~秋田間で通過するのは下川沿、糠沢、前山、富根、鶴形、北金岡、鹿渡、鯉川だけになります。)

その他の線区に関しては後日記事をアップします。

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