秋田200か448 運用離脱


2017.11.3撮影

また自社発注の車両が離脱した。秋田200か448(KK-LR233J1/2004年式)。
大館整備工場敷地内に1月中頃から留置され、稼働していない状況だったが
昨日敷地外より確認したところ(望遠で撮影した画像を拡大)、LEDの撤去と
車内座席の一部が撤去されていた。なおナンバー取り外しについては雪山の
陰となっており確認できなかった。
この車両はさわやかみなみ号専用車両で、BDFを利用していた。
しばらくの間車両脇にはBDF使用してますの掲示が出されていたのだが
画像を見ると撤去されていたようだ。447も同様に撤去されていることから
BDFの使用を止めたのであろうか?
BDFについては大館市内の工房JOYさあくるが廃食用油を利用したものを使っていた。
※秋北バスの公式サイトにもその情報が掲載されている。
さわやかみなみ号は一般路線だった本宮環状、赤石環状、板沢線が廃止された
ことにより登場した路線で、大館市が秋北バスに運行を委託しているコミュニティーバス。
なお運賃は上限が設けられている。(310円)
ルート上には大館南小学校、大立南中学校があることから、スクールバスも兼ねている。
さわやかみなみ号はルートの変更が数度行なわれている。以前は秋北バスターミナル
発着であったが、大館駅前発着に変更、後に大館大町を経由しないルートになったが
現在は再び大館大町を通るルートに変更された。二井田線の一部便は平日に限り
扇田病院前まで運行されている。

現在のさわやかみなみ号担当車両は
447(専用塗装/KK-LR233J1)
971
1021
の3台となっている。(なお1021は一般路線にも入ることがある。)

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