SanDisk (サンディスク) 無料貸出キャンペーン レポ -1

SDカード/USBメモリーなどの販売元であるサンディスク。(ツイッター公式 -> SanDisk )
同社が無料貸出キャンペーンを行なっているのを知ったきっかけが、同社の公式ツイッターです。
現在、同社のSDXCカードを利用(Nikon D3200にて)していますが、スマートフォン(VAIO Phone A)は未だ16GBのmicroSDであり
この機会に大容量、高速度、信頼性を試してみようと、応募しました。結果は…

当選しました\(^O^)/
しかも返送時の送料までSanDiskさん負担という太っ腹!! 購入前に存分に試せるわけです(1ヶ月間)。
今回お借りした商品は ExtremePRO microSDXC 64GB しかも UHS-II(従来のUHS-Iよりさらに高速で下位互換性あり)
そしてポータブルSSD (Extreme500/250GB)。

小さいボディー(SSDだから当然 汗)なのに250GB、しかもHDDに比べ高速です。
早速パソコンに接続しようとケーブル差込み口を探すも…!!?探すのに苦労しました。
差込み口が一目で分かるよう、印をつけていただければ…ここはぜひご一考お願いします。

一方のmicroSDXC…カードリーダー付属で安心、しかも小さいのでノートパソコンに差し込んでも
それほど出っ張りは気になりません\(^O^)/。しかもUSB3.0対応(下位互換性あり)なので読み書きが
高速です。
それでは…使用する前にまずは定番のベンチマークを!!

Extreme500 ポータブルSSD。
流石に内蔵SSD(SATA 6Gbps)に比べ速度は少し劣りますが、それでも画像のように高速で
ストレスを感じさせません。1GByteのファイル転送時間が20秒を切りました。速い、速すぎるヽ(=´▽`=)ノ
シーケンシャル(連続的)は内蔵HDDの4-5倍の数値をたたき出しました。
速いだけじゃありません。書込や読込を何度も繰り返していますが、エラーはなし、それだけ信頼性も
高いんです。ベリーグッドですヽ(=´▽`=)ノ
※PCとの接続はUSB3.0ポート経由(PC -> lenovo G580/26897SJ)。
そしてmicroSDXC。

上はUHS-I対応カードの数値、下はUHS-II(今回お借りした製品)の数値。
こちらも2倍以上のスコアをたたき出しています。
ベンチマークでこれだけ差があるって事は…実使用にも期待が持てます。
実使用レポは次回の記事にて。(続く)

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